昨年12月に購入し、約3ヶ月半使用したので感想などを
載せたいと思います。

基本めちゃくちゃ寒がりで、セミドライの頃は
温水シャワーがないと着替えられない弱虫でした。

真冬でも水温の低い鹿島や飯岡に入りたいので、
もはやドライスーツが無いと海に入れない身体なんです。(笑

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今回購入したのは、
rlmウェットスーツのネックエントリータイプです。

ZIPあり(背中横にZIP) →
NOZIP(フラップ&ベルクロ)からの三代目です。

ジャージの厚さは4mmです。
※3mm希望でしたが これしか選択肢がありませんでした

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もちろんブーツ一体型で、
手首は二重でグローブを挟める構造となっています。

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オプションで、繋ぎ目にテープを貼る
全身XWSテープを追加しました。

その他、ハイパーネックビブ(赤ちゃんのよだれかけ)、
リストベルトなどが付属品としてありました。

やはり、ZIPあり、NOZIPに比べて
ネックエントリーは背中が軽く感じて動きやすいです。

動きはセミドライ+ブーツとあまり変わりありません。

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付属品のハイパーネックビブは大変優れもので、
水の浸入をかなり軽減してくれました。

首の折り返し部分を挟み込む二重構造です。

ネックエントリーでも、
ウェットスーツの中に殆ど水が入ってきません。

上半身の首周りが薄っすらと濡れているくらいです。

普段インナーには、ユニクロヒートテック上下と厚手の靴下を
着用しているので海の中でも寒くはありません。

また、海の中で寒く感じるようであれば、重ね着も可能です。

特に寒い日は、背中に使い捨てカイロを貼っています。

これが、じんわりと、あったかいんだからぁ~♪

そしてドライスーツの最大の魅力は、
海から上がったときの着替えではないでしょうか。

身体が殆ど濡れていないので、
着替える時もまったく寒くありません。

寒くて身体が震えるような事は皆無ですよ。

インナーのヒートテックの下と靴下はそのまま着て帰れます。

洗い方は、首周りと手首、外側全体を真水で流せばOKです。

2、3回に一度、ウェットシャンプーで中まで洗っています。

 

そんなドライスーツでも勿論デメリットはあります。

まずは、海の中で、おしっこは出来ません。

なので1ラウンドの時間が限られてしまいます。

以前、我慢できずにしてしまった人が言っていたのですが、
1回ぐらいなら大丈夫だそうです。

けれど嫌ですよね~。身体がおしっこまみれで気持ち悪いです。

女性の方などは、紙おむつをして入っている人もいますね。

感想を聞いたら2回位だったらサラサラだそうですよ。

エントリーネックは少し脱ぎつらいと感じるかもしれません。

首の部分からエアーを沢山入れてから脱ぐのですが、
どうしても片方の腕が脱ぎづらくなります。

慣れの問題だとは思いますが、力の弱い女性などは、
ZIPあり、またはNOZIPタイプをお勧めします。

今回購入したドライスーツは、
ジャージの厚さが4mmだったので少し重たく感じています。

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4mmにした事で動き易くする為か
膝の部分にジャバラの入った違う素材が使われています。
※写真の膝辺りの黒い部分

膝の部分を一度くり抜いて違う生地を入れているので、
縫い目が増えて水が染みやすくなると思います。

やはり、足は1本の一枚パネルの物を強くお勧めしますね。

一枚パネルの物であれば3mmでも4mmでも構いません。

個人的には、軽い3mmが欲しいです。

 

もうすぐ春、ジャーフルの季節になりますので、
次の冬に向けて購入の参考になれば幸いです。

またその際は、ドライスーツは安全の観点からも、
正規代理店での購入をお勧めします。

ショップの店員さんに色々と相談できますしね。

やはり日本のウェットスーツは、
素材、裁縫など世界一だと思います。

 

 

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