本日は、Average Joe(アベレージジョー)を紹介していきます。

アメリカでは、一般人とか一般庶民などの意味を表す言葉が
モデル名となっているAverage Joe(アベレージジョー)。

どうやら、プロとかではない一般の人でも、
簡単に沢山波に乗れて楽しいと感じる事が出来る
をコンセプトにしたのが、この名前の由来だそうです。

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確かに、一度コツを掴んで慣れてくると、テイクオフが
早く動きもよくスーパー楽しいボードです!

実は、僕の周りでは、あまり評判が良くなかったのです。
そんなにテイクオフも早くないし動きも緩慢でイマイチ的な
話しが多かったです。

実は、当初テイクオフも普通だし動きも重いし
自分でもそうなのかな?!と、感じていました。

それが、乗り込んでいくうちに間違いだと気がつきました。

乗りこなすには、ちょっとしたコツが必要で、それを理解すると
別モノのように豹変しました。

まず、幅が極端に広く長さも短い為、初動が遅くなるので、
普段より早め早めに行動を開始することが重要です。

また、パドルのポジションは可能な限り前に乗ります。
イメージとしては、顔がボードのノーズから出てしまうくらいです。
そのままだとノーズが沈んでしまうので、胸をそらして、膝や腿に
加重してバランスをとる必要があります。

そうすることで、数段テイクオフが早くなり、
前よりのベストな位置に立てる様になり、
動きも見違えるようになりました。

膝~頭くらいまで乗れますが、自分は小波専用と割り切って、
腰以下の波で使うことにしています。

そうでもしないと、最高に調子良いので、
他のボードに乗れなくなりそうなので、、、。(怖い

もう手放せないくらい、お気に入りのボードになりました。
メインボードと言っても良い位に調子良いです。(^o^)/

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もちろん弱点もありますよ。
まず、極端に短いのでパドルは早くありません。
なので、ゲットのパドルが少し辛く感じます。
あとは、掘れた波は得意ではないですね。

ただ、そうした弱点も全て覆すほど、
良い所が多くて楽しいボードなので、超お勧めの1本です。

パドル

短いので、ゲットなど距離のあるパドルは少々きつく
感じるかもしれません。また、初動が遅いので、
テイクオフのパドルは早めにする必要があります。

テイクオフ:
遅いなと感じたら、早めにパドルを開始し極力前に乗って
パドルすると相当早くなりました。幅が広いので安定感は抜群です。

パフォーマンス:
見た目とは裏腹に、テールエリアがフライヤーなので、
普通のショートボードと変わらない動きが可能です。
逆に、短いので動きやすく軽快に動いてくれます。

評価:
見た目と違い、かなりハイパフォーマンスな動きも出来る
素晴らしいボードです。見た目で敬遠する人も多いですが、
勿体無いです。本当に万能選手となりえる、可能性を秘めた
ボードです。

このボードの注意点としては、可能な限り短めを選択して下さい。
平均的には、5’3”、5’5”くらいで十分ですよ。
あまりの短さに躊躇してしまいそうですが、大丈夫。

オーダー時に、ボードの厚さを 2-1/2 (6.35センチ)
と指定したのですが、乗った印象としてはオーバーフロート
過ぎたので、
2-3/8 (6.03センチ)にすれば
良かったと少し後悔しています。
※短くても十分浮力ありますよ。

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ボードデータと使用者データを記載しておきます。
購入時の参考にでもして下さい。

ボードデータ
長さ: 5’4” (162.6センチ)
幅: 21-1/8 (53.66センチ)
厚さ: 2-1/2 (6.35センチ)
体積:32.1L

使用者のデータ
身長: 173センチ
体重: 67~68キロ

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