このウィアードリッパーは、チャンネルアイランズの
チームライダーによって1年以上も試行錯誤を
重ねて開発されたモデルと聞き興味深々。

PODを基に開発され、ケリーやデーンも
参加して発展させたモデルらしい。

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アウトラインを見たら、ノーズも広めで大好きなタイプ。

もうこれは、乗るしかないと決めました(笑)

待つこと約3ヶ月、やって来ました!

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でも、んっ、フューチャーフィンのBOXが、、、。

指定した色と違う、、、。

がーん、ショックです。

でも良くある事だし、しょうがないかぁ~、、、。

気を取り直して、ボードを触っていくと、
ワイデストポイントが少し前にあって、
真ん中からノーズにかけてボリュームがあり、
ノーズは薄いイーグルノーズになっていました。

レールも、それなりにボリュームあるけど、
フルレールにしては、そんなにぼってりしてません。

これならテイクオフも十分に速そうだし、期待出来ます。

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見ているだけなら100点満点のボードです。

 

しかし、これから悲劇の始まりです。

 

初乗りでの印象は、まったく自分に合いませんでした、、。

予想していたテイクオフは、激遅く、
テイクオフしてからも、まったく走ってくれません。

どーしたんだろう、、。

途方に暮れてしまいました。(涙

こんな筈ないよ、今日は偶々調子が悪かっただけだよ
と、自分に言い聞かせ、その日は帰路につきました。

その後、何回かトライしましたが、
一向に改善される気配はありません。

フィンをクアッドやツイン+スタビに変えたりしましたが、
やはり変わらずです。

特に小波では、まったくダメでした。

テイクオフも遅すぎ、前に全然進まない感覚です。

波のサイズがあれば、
テイクオフは相変わらず遅いのですが、
ターンに関しては、良いフィーリングを得られました。

ウィングスワローテールの影響か、
切れがあり鋭角に反応しやすいボードでした。

やはり、飛んだり跳ねたりする系に向いているのでしょうか。

おじさんの自分には無縁の代物だったのかもしれません。

 

自分には、まったく合わなかったのです。

やはり、感じた事を正直に、お伝えしたいので、
調子悪かったのに、調子いいよ!と嘘は書けません。

もちろん、すぐに売却した事は、ココだけの秘密です。

但し、サーフボードは各個人によって感じ方も千差万別です。

あくまで、素人おじさんサーファー個人の感想と言う事で
ご了承くださいね。

現に、このボードが調子いいと言っている人も周りにいます。

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パドル:
前方に浮力があるので、長さのわりには普通に出来ます。
特別早くもなければ遅くもないと思います。

テイクオフ:
結構ロッカーが強くテールの幅も狭いので、遅く感じました。
よく言われている”滑り出しが早い”とは、
まったく感じられませんでした。

パフォーマンス:
大き目の波では、キレのあるタイトなターンなど
回転性は抜群です。

評価:
小波では、正直まったく良さを感じられませんでした。
そこそこサイズのある波では、良さも感じられましたが、
あくまで小波用として購入したので非常に残念です。

やっぱ、エアーなどする人向けなのでしょうか、、。

幅が狭すぎたのも、原因の一つかもしれません。

回転性は凄く良かったので、
思い切って、もっと幅広にするべきだったと後悔しています。

WR03

ボードデータと使用者データを記載しておきます。
購入時の参考にでもして下さい。

ボードデータ
長さ: 5’6” (167.6センチ)
幅: 19 (48.26センチ)
厚さ: 2-5/16”(5.87センチ)
体積:26.9L

使用者のデータ
身長:173センチ
体重: 67~68キロ

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