本日は、LOST RNF CLASSIC-LIMITED EDITOIN
を紹介します。

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僕のサーフィン人生の中で、絶対に外す事の出来ない
マジックボードです。

確かLOSTのRNFとの出会いは、1998年頃だったかな。

当時のボードの長さは、6’0”前後が主流の時代で、
今では、当たり前の5’5”とか5’6”のボードって
見たこともなかった。

こんな短いの乗れるんですか?って感じでした。

ちょうどその頃、
ロストから『 LOST 5’5″×19 1/4″ 』
のビデオがリリースされて大ヒットしていました。

 

このビデオに登場していたのが、
この RNF CLASSIC なんです。

 

ビデオのヒットにも後押しされて、乗ってみる事にしました。

 

短いので、最初のうちは恐る恐る乗ってみたのですが、
これが不思議と普通に乗れちゃうんですよ。

 

慣れば慣れる程、最高に楽しくなりました♪

 

もう完全に中毒で、このボード1本あれば、
全てのコンディションでも対応出来るとさえ思っていました。

それから毎年のようにRNFを買い続けました。

しかし、毎年アップデイトされ
アウトラインも変化してしまいました。

ノーズがどんどん広がり、
当初のボードとは別物になってましたね。

やはり、僕が一番好きだったのは、
ノーズが少し尖っている元祖モデルの
RNF CLASSIC です。

それからしばらくして、2008年頃に
RNF CLASSIC-LIMITED EDITOIN
が復刻されました。

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世界限定生産200本
メイヘム、クリスワード、コーリーロペス
のサイン入り

大好きなアウトライン、当時の調子良かったイメージが
蘇ってきて、我慢できなくなり買ってしまいました。

乗ってみた印象としては、残念なことに、
当時の感動は少し薄れてしまっていました。

サイドがグラスのオンフィンだったので、少し重かったな~。

5’8”と少し長くしてしまったのも原因かもしれません。
極力短くして乗った方が調子いいてす。

同時期に発売された、Rocketの方が印象は良かったです。

それでも、やはりRNFは名作です。

当時、誰も思いつかなかったミニボードの先駆けで
やはり、メイヘムは天才なんだと思います。

また、なんだか分からないけど、
このツインフィン的なアウトラインが
大好きで思い入れの強いボードなんですよ。

限定ボードと言う事もあり
ずっと手放すことができませんでした。

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FIREWIRE(ファイヤーワイヤー) から、
元祖アウトラインの RNF TIMBER TEK
が発売されます。

 

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サイズ展開は、7種類。
乗るなら、5’6”かな。
欲しいです。(笑

 

でも、TIMBER TEKって堅いイメージがするんだけど
どうなんでしょう?

 

乗った事ある人いたら教えて下さい。

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パドル:
短くても浮力はあるので、普通にパドルできます。
但し、ゲット時などの距離のあるパドルは、
疲れやすいと感じるかもしれません。

テイクオフ:
ノーズが広い為、普通のポイントノーズのボードよりも
極力前方に乗り込んでパドルするとテイクオフは早いです。
(ノーズから顔が前方に出るくらいの感じで行う)

パフォーマンス:
短めに乗れば、ノーズの引っ掛かりも感じる事なく
タイトで切れのあるターンが可能です。
大き目の波では、サイドフィンが大きい影響もあり
結構ドライブ性も良いです。

評価:
小波でもスイスイ進み、回転性も良く
本当に楽しいボードです。
個人的な思い入れが強く、
良かった印象しか残っていないので、
公正な評価ではないかもしれません。(笑
ただ、サイドがグラスのオンフィンだったので、
もっと軽いフィンに変えたかったですね。

 

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ボードデータと使用者データを記載しておきます。

購入時の参考にでもして下さい。

ボードデータ
長さ: 5’8” (172.7センチ)
幅: 19-1/2” (49.53センチ)
厚さ: 2-5/16”(5.87センチ)
体積:N/A

使用者のデータ
身長:173センチ
体重: 67~68キロ