今回は、LOST SUB-DRIVERです。

このボードは、なんと コロヘ アンディーノ
本人のボードなんですよ!!

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デッキパッドなんかも本人の自作?のような
状態のままでした。

ASP(現WSL)オーストラリアレッグの際に、
本人が現地へ持ち込んだのですが、
結局乗らずに置いていったボードなのです。

メイヘム渾身のハンドシェイプ仕上げで、素材はEPS
巻きも薄めで、超軽量に仕上がっています。

勿論、オンフィンです。

初めて見たときから、オーラが違う気がしました。
ステッカーといい全てが、カッコイイです(笑

サブドライバーは、
コロヘがメイヘムへ『SUB-SCORCER』と『DRIVER』の間の
ボードが欲しいと依頼して開発されたモデルです。

『SUB-SCORCER』のアウトラインと『DRIVER』の
レール、ボトムデザインを融合したハイブリットモデルです。

レールを触った印象は、レールにボリュームがあり
プロのボードとしては、結構厚目と感じました。
ボキシーよりだと思います。

ノーズロッカーがほんの少し強めで、
テイルロッカーが弱めです。
深めのシングルコンケーブが搭載されています。

プロのボードだし、F1マシンみたいに、
ギンギンフルチューンのスピード感満載の
シビアなボードなのかなぁ~など不安と期待が
入り混じった気持ちで初乗りしたのを覚えています。

ところが拍子抜けと言うか、安定感抜群の
癖がなく、大変乗りやすいボードだったのです。

僕には少しサイズが大きかった事もありますが、
このボード結構な浮力の持ち主でした。

前方にも浮力があるので、フロントフッターよりの方に
合っているのかも知れません。

さすがにプロボードなのか、スピード感は抜群で
軽快に動きます。

但し、あまり小波向きな感じはしませんでした。
かと言って大波向きでもありません(笑

サイズレンジは、腰~頭くらいが
ベストなのかと思います。

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パドル:
浮力があったので、パドルは速かったですね。
おそらくジャストフローのサイズに乗れば
平均的な感じになると思います。

テイクオフ:
正直、特別速いとは感じませんでした。
但し、決して遅い訳てはないですよ。
平均的な速さと考えて大丈夫です。

パフォーマンス:
ドライブ性能は抜群です。
縦への動きも反応が良かったです。

評価:
素人でも、癖がなく非常に扱い易いボードで、
オールラウンドボードの部類に入ります。
ミドルサイズの波に適していると強く感じました。

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ボードデータと使用者データを記載しておきます。
購入時の参考にでもして下さい。

ボードデータ
長さ: 5’11”(180センチ)
幅: 18.88(47.95センチ)
厚さ: 2.28(5.79センチ)
体積:N/A

使用者のデータ
身長:173センチ
体重: 67~68キロ

 

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